殿ケ谷戸庭園の春の草花

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先日、殿ケ谷戸庭園に行ってきました

春の花々が咲いていました

今回は、草花を紹介します

先ずは、イカリソウとトキワイカリソウです

花が錨(碇)の形に見えることから、この名前が付きました

 

続いて、キランソウとムラサキサギゴケです

どちらも、小さな花なので見過ごしてしまいがちです

ちなみに、キランソウは薬用として使われ

病に効くことから、「地獄の窯の蓋」とも言われました

 

続いて、ヒメスミレ?コスミレ?とジロウボウエンゴサクです

スミレは、種類が多く区別が難しいですね

 

続いて、ドイツスズランの蕾とイチリンソウです

 

ラストは、ウマノアシガタとウラシマソウです

ウマノアシガタは、昔、馬の脚に履かせた草鞋のようなものに形が似ているから

この名前が付いたとも言われています

ウラシマソウは、長く出たものを浦島太郎の釣り竿としてなぞらえたようです

 

本日は以上です

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